サイエンスホーム旭川店の口コミや評判

公開日:2021/12/01  最終更新日:2022/01/26

サイエンスホーム旭川店
住所:〒071-0204 北海道上川郡美瑛町大町1丁目24-7

TEL:0166-74-3153
営業時間:9:00~17:00
定休日:日曜・祝日

リラックスや癒し効果のあるヒノキ。ヒノキでつくられた家は、住む人に安らぎをもたらします。とはいえ、ヒノキは一般的に高級といわれているため、価格が気になるところです。しかし、サイエンスホーム旭川なら、ヒノキをふんだんに使った良質な家をお値打ち価格で購入できます。ここでは、サイエンスホーム旭川について紹介します。

国産のヒノキをふんだんに使用した温もり溢れる家

サイエンスホームの提供する「ひのきづくしの家」。ヒノキをふんだんに使用し、ヒノキの温もりを感じられる家です。この「ひのきづくしの家」の構造材として使われるのは、輸入ではなくすべて国産ヒノキです。しかも、その割合は全体の85%以上

実際に使われている箇所は、土台、柱・梁、窓枠、フローリング、階段、手すり、建具・家具、下駄箱、内部化粧垂木、外部化粧垂木の10箇所にもおよびます。このため「ひのきづくしの家」は、ヒノキの温もりを与えられるのはもちろん、森林浴をしているかのような癒しを住む人にもたらしてくれます。

また、ヒノキには、家づくりに適した木材といえる特長がいくつかあるようです。ヒノキは、油分を多く含み耐水性に優れているため、水回りやフローリングへの使用に向いています。

また、しなりがあって折れにくい強度の高い木材です。さらに、シロアリやダニが嫌う成分が含まれているなど、家づくりに使うとその特長がより生かされます。

このように、ヒノキは優れた特性を持っているため、木の王様ともいわれています。この多くのメリットを持つヒノキをふんだんに使った家が、サイエンスホーム旭川なら1,000万円台で購入が可能です。この「ひのきづくしの家」は、良品質で低価格な家づくりを可能にしたサイエンスホーム旭川の人気商品です。

日本の伝統工法である「真壁づくり」でリラックス感あふれる住まいに

「真壁づくり」とは家づくりにおける日本の伝統工法の一つです。サイエンスホーム旭川の「ひのきづくしの家」には、この「真壁づくり」が採用されています。柱や梁を隠さずに、そのままの木材を見せるのが特徴です。木に囲まれたような空間が実現し、リラックス感あふれる住まいとなります。

昔の日本の家は、この工法が多く使われていました。しかし「真壁づくり」では、木材が露わになる分、仕上げのきれいな木材が必要となります。そのため、コストが多くかかったり、工期も長くなったりするため、現在では柱や梁を壁で覆う工法の「大壁づくり」が多く取り入れられています。

現代では少なくなってしまった「真壁づくり」。しかし「真壁づくり」には手間がかかる分、多くのメリットがあります。「真壁づくり」の家は、伝統的なデザイン性を持っており、住む人は木の温もりを見たり、触ったり、感じたりすることができます。

また、木が呼吸して湿度を調整してくれるため、空気環境が整うようです。他にも無意識に脳や体をリラックスさせる、子どもの疲労軽減、自律神経と脳の活動を活性化させるなどの癒し効果が期待できます。

また、室内に露わになっている木が、目に有害とされる紫外線を吸収したり、音を吸収して耳障りよくしたりするとされています。このように、日本で昔から伝わる工法でできた「真壁づくり」の家は、住む人に多くの癒し効果をもたらしてくれるようです。

長期に渡って安心して暮らせる抜群の住宅品質

サイエンスホーム旭川の売りは、短期ではなく長期にわたって安心して暮らせる抜群の住宅品質です。現代の日本の住宅の平均寿命は、2030年といわれています。しかし、サイエンスホーム旭川では50年、60年経っても価値があるような古来の日本の家づくりを目指しています

そのため、サイエンスホーム旭川では古来の日本の家と同様、家づくりの際に木をふんだんに取り入れているようです。そして、木が持つ本来の力を充分に生かせるよう、木そのものが露わになる「真壁づくり」の工法を採用しているのです。

また、サイエンスホーム旭川の家は高気密、高断熱の外張り断熱となります。外張り断熱とは、柱の外側で断熱する方法です。夏や冬でも壁体内と室内との温度差が少なくなり、壁体内で結露が起こりにくくなります。これにより、家の耐久性が高まります。

高品質でなおかつ、長持ちするようにつくられた家。そのような家に住めたら理想ですが、価格が心配なところです。しかし、サイエンスホーム旭川では、高品質、低価格な家づくりを実現しています。これは、家の購入に費用をかけすぎて、その先の生活が不安なものになってしまっては本末転倒との企業の考えに由来します。

そこで「真壁づくり」の弱点ともいえる工期が長い点を、独自の施工法を加えて大幅短縮させて、コストダウンを可能にしたようです。さらに、現在においては、自社工場を稼働させてさらなるコストダウンをはかっています。

このような努力の甲斐あって、先々生活に不安になるような高価格ではなく、購入しやすい価格での提供が実現されているのです。日本古来の工法を取り入れた長持ちする家、コストダウンによる資金面の不安を軽減。サイエンスホーム旭川なら、長く安心して暮らせる住宅を無理なく手に入れられるといえます。

 

国産ヒノキをふんだんに使った「ひのきづくしの家」。癒し効果が高く、長く安心して暮らせます。それだけでなく、価格もお値打ちとなれば選択肢の一つとしたいところです。サイエンスホーム旭川には展示場があるため、見学が可能です。見学の予約は電話でできるため、実際に足を運んで癒し効果を体感してみてはどうでしょうか。

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