株式会社小森工務店の口コミや評判

公開日:2021/10/15  最終更新日:2022/03/14

株式会社小森工務店の画像

会社名 株式会社小森工務店
住所 北海道旭川市台場1条6丁目4番7号
電話番号 0166-61-0504
FAX 0166-62-9228
創業 不明
資本金 不明
業務内容 注文住宅の設計・施工
アパート・マンションの設計施工
リフォーム工事の設計施工
不動産の売買および斡旋
建築認可 建築業許可免許 北海道知事免許(特)上第339号特定建築業
設計事務所免許 北海道知事免許上第413号 1級建築士事務所
宅地建物取引業免許 北海道知事免許上川 第769号
住宅保証機構登録 業者登録番号 10000045
ザ・ホームの会 会員登録番号 T26115
公式サイト http://www.komori-home.co.jp/

株式会社小森工務店は北海道旭川市に本社を置く建設会社です。従業員数は23名と小さな会社ですが、地域に密着した会社です。2×6住宅とカナダ輸入住宅を販売しています。ここでは小森工務店のあらゆる環境に対応できる優れた住宅性能、リーズナブルな料金設定、充実の保証・アフターサービスについて紹介します。

あらゆる環境に対応できる優れた住宅性能

小森工務店の家づくりは2×42×6材を用いたツーバイフォー工法です。この工法は家の外周部を面材で囲み、柱、梁、面材が一体となって家を支えます。従来の在来工法に比べ1.2から1.5倍の強度があるといわれています。

小森工務店では、火災、住宅性能について優れた素材を使用しています。壁材である石膏ボードには約21%の結晶水を含み、炎に触れると水蒸気を発生させます。この水蒸気は、12.5mm厚の石膏ボードで約25分間発生し続けることから、火災の際、壁内構造木材の発火温度といわれる(約450℃)に達するまでの時間を大幅に遅らせ、延焼を防止します。そのような高品質の石膏ボードをすべての天井と壁の内側全面に使い、1階天井には二重貼りしているようです。

断熱材は従来の高性能グラスウールといわれるものの二倍の耐圧性を持つものを採用しています。グラスウールの断熱性はその密度で測ることができますが、高い耐圧性が示す通り、非常に密度が高く断熱性に優れているものを使用して高い住宅性能を発揮しています。

小森工務店が目指すのは、なんと冬でも薄着で過ごせる住まいです。高い断熱性能を持つ高性能グラスウールを使用することでこれを可能にしているのですが、なかなか自信がないとここまで豪語できるものではありません。

また、高い断熱性と気密性を有する工法は、鉄骨や木造プレハブに比べて、暖房停止後の気温低下がゆるやかで、体への負担が少ないというメリットもあります。部屋間の移動による気温差によるヒートショックで亡くなる方もいる現状で、これを緩和できる工法を採用しているのは、メリットになるでしょう。

無駄を省き、リーズナブルな料金設定を実現

小森工務店では自社プレカット工場で建材を加工しています。従来のように現場で建材を加工する建て方は職人の人件費がかさみ、個々の職人の技術力に家のできが左右される品質が安定しないものでした。工場で寸法通り建材をカットし現場で組み立てる方法をとれば、コスト削減になるだけでなく、天候が悪かった場合でも建材を雨にさらす時間やリスクを最小化できます。

また、小森工務店ではセルコホームの販売店としてカナダ輸入住宅の建築を行っています。北海道の厳しい冬にマッチしたカナダの輸入住宅は高品質で耐久性が非常に高く、ランニングコストも低いのが特徴です。高品質であることは同時に価格が高くなる傾向にあるのですが、小森工務店ではこれを規格住宅として売り出しています。規格住宅というのは、ある程度間取りを制限し、決まった形で住宅を販売する形態です。

それゆえ、建材を決められた形で大量に建材を発注し、建築単価を下げることが可能になります。高品質な反面、販売価格で2,000万円前後とリーズナブルで人気のある商品になっています。輸入住宅ならではの特徴的な外観と内部の雰囲気はこのような住宅が好きな方にとっては優良な選択肢になりそうです。

充実の保証・アフターサービス

小森工務店は、JIO(日本住宅保証検査機構)の瑕疵担保責任保険に加入しています。住宅瑕疵担保履行法に基づき、新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでもとくに重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。

瑕疵担保責任とは、契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを修補したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいうようです。これを実効性のあるものにするために、瑕疵担保責任保険に加入しているのです。もし、瑕疵(欠陥)が判明した場合には、仮に住宅事業者が倒産・廃業していた場合でも、その修復費用等が保険金により補てんされます。

また、引き渡し後の定期点検やアフターサービスにも重点を置いています。引き渡しから6ヶ月、1年、2年、10年目に定期点検を実施、専属スタッフが訪問、点検、調整、日常のお手入れ方法などのアドバイスをしてくれるようです。

小森工務店では、このような住宅の点検といった業務を顧客との接点としてとらえるだけでなく、さらに踏み込んだ考えを持っています。家を建てて終わりではなく、引き渡ししてからが信頼関係を深めるスタート地点だと考えているのです。施主の家族とのファミリー会を設け、年2度、夏祭りと秋のイモ掘りを実施するなど、まさに地域密着を絵にかいたような会社です。

 

小森工務店のあらゆる環境に対応できる優れた住宅性能、リーズナブルな料金設定、充実の保証・アフターサービスについて紹介しました。価格と高い住宅性能を両立している小森工務店。北海道の気候にマッチした高性能な住宅がリーズナブルな価格で手に入るのは、非常に魅力的です。上記を参考に小森工務店を建築会社選定の候補に入れて、比較検討してみてはいかがでしょうか。

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