土屋ホームの口コミや評判

公開日:2021/11/01   最終更新日:2023/11/28

会社名 土屋ホーム
住所(旭川支店) 旭川市4条西2丁目2-3 土屋ホーム旭川4条ビル2F
電話番号 0166-24-3330
創業 不明
資本金 不明
業務内容 建設業を営む事業会社の支配・管理及びコンサルタント業務
建築認可 宅地建物取引業国土交通大臣(8)第3717号
公式サイト https://www.tsuchiyahome.jp/

土屋ホームは北海道札幌市に本社を置く建設会社で支店が北海道、東北、関東、甲信にあり、全国展開を目指しています。土屋ホームの住宅事業の年間受注残高は約4,000棟で、2017年の売上高は約180億円です。ここでは高気密・高断熱の住宅、独自の住宅構造を採用した安全性能、経験豊富な自社大工による施工といった土屋ホームの特徴を紹介します。

一年通して快適に暮らせる高気密・高断熱の住宅

BES-T構法では基礎を断熱することにより、床下空間を温度・湿度の安定した環境を保つ基礎断熱工法を採用しています。地盤への吸熱により夏期の床面温度を床断熱より低く保ち、年間を通じて安定した温度を維持できるようです。

同時に、床下を乾燥状態に保てるため、シロアリや湿気を寄せ付けず住宅の耐久性を高めることが可能になります。断熱材は高品質で低価格の外断熱を採用しています。オリジナルの押出法ポリスチレンフォームSEベストボードを使用し、コストを抑えながら高い品質と施工性を両立。

SEベストボードは、熱伝導率が低く、高性能グラスウールに比べると約1.4倍もの性能を持ちます。また、水密性にも優れ湿気にも強く、自己消火能力もあります。熱にさらされても燃えにくく、住宅建材が燃える際に発生する猛毒のシアンガスの発生もありません。面材には高耐力に加えて防腐・防火性に優れたベストEボードを使用しています。

ベストEボードは、従来の筋交使用の壁に比べると、管柱部分で3.4倍、通柱部分で4.1倍の高耐力が得られます。防腐性、防火性、防蟻性に優れ、低ホルムアルデヒドで環境にも人間にも優しい建材です。

住宅の外側と内側が直接接する窓の性能は断熱性に直接影響する部分です。そのため、窓の部材は高品質な断熱性、気密性に優れたものを選ぶのが望ましいといわれています。土屋ホームでは、ペアガラスの内側に特殊金属をコーティングした高断熱複層ガラスを全面に使用しています。

ペアガラスの間には中間層があり、冷暖房効率が飛躍的に向上する上、紫外線のカットが期待できるでしょう。気密性が高く風速50mにも耐える強さで、熱伝導率はアルミの約1,000分の1となっています。これにより断熱性もアップし、窓枠の結露も軽減させることができます。

独自の住宅構造を採用し、抜群の安全性能を実現

土屋ホームの家は、BES-Tオリジナル構法という、耐震性や耐久性、断熱性などに優れる住宅です。BES-Tオリジナル構法は軸組構造と面材を組み合わせ、外力を建物全体で受け止めます

基礎には鉄筋コンクリート布基礎を採用。従来の土台の1.2倍の厚さ(120mm)となっており、基礎と緊結するアンカーボルトは一般のものは12mmですが、16mmとオリジナルの寸法のものを使っています。通柱は105×105mmのエンジニアリングウッドを採用しています。

エンジニアリングウッドは構造用集成材で含水率は15%以下に管理されており、ムク材の約1.21.5倍の強度があるといわれているようです。土屋ホーム認定のプレカット工場で、誤差数ミリ以下で加工もできるため強度、工作精度ともに非常に高いものになります

土台と通柱の接合には独自の柱外付けホールダウン金物を付けています。従来型に比べ耐圧を分散する能力が高く、より高い耐震性を発揮するようです。これは、BES-T構法の仕様に合わせたオリジナルの接合金物で、柱と梁の接合部は厚さ3.2mmのアゴカケタイプ金物を使用するなどしています。

オリジナル金物には高耐久食溶融メッキを施し、亜鉛メッキの1020倍もの耐食性で経年、湿気による腐食の影響を最小限に抑えます。

経験豊富な自社大工が施工

土屋ホームは構造計算による緻密な設計、積算、生産、品質、工程、安全管理に至るまで、一貫した施工管理体制を敷いているようです。自社工場と地域指定工場において設計データをもとに部材を加工し、現場に運んで施工するプレカット方式を採用して正確性とコスト削減を両立しています。

また、自社で大工を育成することにも積極的に取り組んでいます。高い品質の住宅を実現するには確実な施工が不可欠なことから、技能職(大工)の訓練学校「土屋アーキテクチュアカレッジ」を設立して施工の要となる人材をしっかり育成する取り組みを行い、高い施工性を維持しているようです。職人の育成に力を入れることで住宅のクオリティを一定に保つ仕組みは土屋ホームならではといえます。

このように土屋ホームではハード面、ソフト面の両方で高い品質を維持できるように取り組んでいます。木造住宅は職人のスキルや管理体制によって完成度にバラつきが出やすいため、土屋ホームの一定のクオリティが担保される生産体制を評価する声も多くあるようです。

 

土屋ホームの一年通して快適に暮らせる高気密・高断熱の住宅、独自の住宅構造を採用し、抜群の安全性能を実現している点、経験豊富な自社大工が施工している点について紹介しました。オリジナルの建材を使用し、高い住宅性能と価格を両立している土屋ホーム。人材育成にも取り組む姿勢からもしっかりとした会社であるといえますね。上記を参考に、土屋ホームも建築会社選定の際に候補として検討してみてはいかがでしょうか。

土屋ホームの口コミ・評判

まゆちん
住み心地の良い家が完成しました

色々と無理な注文をつけましたが、なるべく予算内におさまるように努力してもらったと思います。当初の予定より少し高くなってしまいましたが、外観も内装も機能面も、全てにおいて大満足です。特に気に入ってるのは気密性の高さで、エアコンはつけましたが、寒い日もほとんど使わなくて良いほど温度が保たれています。

また営業担当の方は終始物腰が柔らかく、こちらの要望にも面倒臭がらず対応してくれました。頼れる存在だからこそ、こちらも甘えることができ、家族全員が納得できる家が建てられたのだと思います。

引用元:https://minhyo.jp/

こちらの投稿者さんは土屋ホームの営業担当者について高く評価しています。頼りがいがあるからこそ、甘えたり、いろいろと無理な注文をしたりすることができ、その結果家族全員が納得できる家が建てられたようでよかったですね。

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